直近の 取引傾向 / 資金管理 / 使用中の分析ツール

タイトル通り、直近の私の取引傾向(取引内容)、資金管理、分析ツールについて書きます。

BO業者は海外BOのハイローオーストラリアのみ。ずっと続いてくれることを祈る。

 

【取引傾向】

大前提として、なるべく疲れる前にやめる。

イコール、負ける前にやめる

時間帯の特徴や通貨ペアの特徴、値動き値幅に着目して、いけそうな時のみ戦う。

1日十数回〜数十回もエントリーしない。

まあ、余裕があるなら十数回まではいいが、基本的には目標収益に達したらやめておく。

取引回数をなるべく減らしてリスクを減らすというのは、

私が調べた限り、勝ち越している中級者〜上級者のほとんどが前提としているスタイルであった。

そして負け続けたり全損を繰り返す人間ほど1日に数十回もの取引をしようとしている傾向にある。

 

メインの取引はTurboの3分、5分。

スプレッドでも結構いける感じはあるが、やはりリスク増/期待値減のおそれがネック。

アフィサイトはよくスプレッド有りを推しているが、少しでも不利になるなら些少な倍率増加は不要とする。

精神衛生的にも今は無難にスプ無しを選択している。

 

1分、15分、1時間もたまに使う。

3分と5分では怪しいが、1分なら勝てそうなチャンスを見た時に1分。逆張りが多い。

1分に強いサインツールも使ってるので、勝率が高いときは裁量有りでサイン通りのエントリーも。

 

順張りは3分、5分が多い。

順張りといっても、陽線→陽線や陰線→陰線の意味ではなくて

トレンドに対しての順張り、いわゆる押し目買い/戻り売りの傾向。

あとはトレンドのピークラインまで来たときの逆張りも大体3分か5分。

 

なぜ3分、5分をメインにしているか。

 

1.転売機能の有効利用、fxのスキャルピングのように利食い戦法ができるから。

2.1分取引の緊張感や焦燥感に疲れたから。

3.1分に比べて約定タイミングや判定pipsのブレに対してゆとりがある。

4.逆張り傾向をやめてトレンドを追う順張り傾向にしたら、自然と切り替わった。

 

 

3分以上に切り替えた当初、約定時の緊張緩和もあるし、目を離して他のことが出来るから楽だと思っていた。

しかし、利食い狙い込みでギリギリまで監視したり、判定までジッと待つようになり、結局疲れることに気付いた。

ハイローオーストラリアスレ住民の中には、判定時間まで画面から目を離す者や酒を飲む者の他、

毎回判定時間までオナニーし続ける者の書き込みなどもある。

大爆笑 です。

 

最近はライントレード気味になったのでまた逆張り1分取引も増えてきている。

以前より読みの精度が高まったことと取引に慣れたことで、あまりハラハラしなくなったし、

1分は単に短いので気が楽である。

 

【資金管理】

原資を500,000円固定とする。

そこから+30,000円〜のプラスが出た時点で即、残高が原資ピッタリになるように出金処理をする。

 

1回の賭け金は、全ての取引において61,000円固定とする。

PCだけでなくスマホでも取引しているが、どちらも常に61,000円。

 

Q.

どうして原資は500,000円で、賭け金は61,000円なのか?

 

A.

1万円〜10万円の小額入金から始めた取引は連勝できず、残高を中々増やせずにいた。

当時、1日に何十回も取引して、原資を1日で数倍にしようとしていた。

例えば1万円スタートから10万円にするには原資+900%の実現が必要である。

それが成功しないので、自分が無難に実現可能な収益は1日で原資+10%〜20%程度であることに着目した。

原資を+200%、+500%、+1000%のように増やそうとしていたことに比べて、遥かに簡単である。

そして、取引に費やす時間を減らし、取引で発生する疲労感も軽くできるので、非常に合理的である。

 

〜余談〜

 

ついでに言うならば、よくあるバイナリーオプションのアフィサイトの謳い文句では

初心者が低額入金からでも残高を倍々にするチャンスがあるようなことを言われる。

私の考えでは真逆だ。

初心者、実力のない者ほど高額入金から始めて残高を小さい割合で増やすべきだ。

管理者の名前も顔も見えないようなアフィサイトでは、魅力的な文言で底辺民や初心者を食い物にしているが、

個人名を出してブランド作りやセミナーをしているブロガーのような人物であれば、

みんな私と似たような考えを持っていると見受ける。

 

〜閑話休題〜

 

ならば、1日にどれだけの絶対数値を収益としたいのか。

最初は月収50万円を目安に、1日2〜3万円ならばと思っていた。

そして、1日数回だけエントリーして1回勝ち越せば2~3万円のプラスになるように調整しようと考えた。

もちろん完全に定額で賭け続ける

下の方で別途、1回勝ち越した時の利益率の一覧を記載する。

 

つまりペイアウト1.82〜1.85倍に対して、賭け額は3万円前後となり、

原資に対する賭け額が5%〜10%になるように、原資を用意しようとした。

しかし、この取引スタイルならもう少し攻めた資金管理でいけると判断したので、

原資を500,000円、賭け額を原資の10%の50,000円として、実際にスタートした。

その場合、ペイアウトが91,000〜92,500円であった。

つまり、1回勝てば+41,000〜42,500円である。

これが中途半端だと思ったので、1回勝ちのプラス分がほぼ5万円となるように61,000円に調整した。

5万ボタンを押すのに比べて面倒だが、こだわりなので仕方ない。

勝っていく算段がおおよそ整っているので、賭け額が上がったことによるメンタルの影響も特にない。

 

結局、原資と賭け額のパーセントさえ変わらないなら1回の賭け額が増えれば増えるほど収益が増える算段であるため、

最終的に原資を引き上げながら、賭け額もMAXの20万円まで引き上げたい。

ちなみに、マーチンは一切しない。連打エントリーもしない。

 

【ハイローで1回分勝ち越した時の利益率の表】

勝率、勝算が低いのならエントリーすればするほどボロが出る。

長時間戦えば疲労によりパフォーマンスも落ち、色々な要因で下り坂になりがちだ。

 

したがって少なくとも弱者は、ペイアウト倍率と勝敗に対する利益率を把握して、

手仕舞いにする金額や、勝ち数対負け数のラインを決めておく方が賢いと言える。

 

賭け金額固定、1回勝ち越しの場合の利益率は

2戦増えるごとに100-ペイアウト率ずつ減る。

 

82%ペイアウトの時

1-0 182%

2-1 164%

3-2 146%

4-3 128%

5-4 110%

6-5 92%

 

85%ペイアウトの時

1-0 185%

2-1 170%

3-2 155%

4-3 140%

5-4 125%

6-5 110%

7-6 95%

 

1日に2〜3万円稼ぎたいとする。

 

賭け額が10万なら

1分取引で許される負け数は3回

5分取引で許される負け数は4回

 

賭け額が5万なら

10万の場合から許される負け数が1回ずつ減る

 

私が負けないことを意識してこの内容を書いたのは、6月6日時点だったが

現時点の私は、3万〜10万程度プラスになる→即出金→手仕舞いの流れを徹底しているため、

資金管理上で1回勝ち越しの利益率は、もうほとんど意識していない。

 

【使用中の分析ツール】

分析ツール(インジケーター)以外も含んで、

今のところ分析に実用している要素を羅列する。

ストキャスティクス(向き、位置、クロス)
RSI(位置、向き)
MACD(上下関係、向き、位置)
一目均衡表(というか)
ボリンジャーバンド(±2σ、±3σ)
50%幅設定のフィボナッチリトレースメント

値動きの激しさと直近の値幅
ロウソク足の形成パターン
ツールのシグナル(あまり使わない)


その他、時間帯の傾向

各市場のクローズとオープンによる傾向

経済指標

 

次回からはそれぞれの活用方法、分析内容についてまとめる。

 

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ブログ説明 / 自己紹介 / バイナリーオプションで勝つための土台

【ブログ説明】

バイナリーオプション(BO)について自分の書きたいことをまとめる場所。

トレード内容、収益、勉強した内容や引用元の記載など。

その他、思いついたらなんでも記事にする可能性あり。

アフィリエイト、ASPに類するものは現時点で利用予定なし。

 

【バイナリーオプション歴】

2017年4月末〜 ハイローオーストラリア口座開設。

FXや株も未経験、トレードや市場に対しては全く無知。

強力なサインツールと師匠(友人)の協力を得るも5月は負けまくり。

6月より手法とルールを再構築して再スタート ←いまここ

 

【バイナリーオプションの初心者とは?】

ここでは初心者かどうかの境界は、トレードによる収支を安定してプラスにできるかどうかとする。

新しい工夫をしなくてもずっと勝てている人はOK。

どんなに工夫しても負けている限りNG。

どんな内容であれ、自分がずっと勝ち越せる形に到達した時点で、初心者を卒業。

 

【バイナリーオプションで勝っている人はいるか?】

私がWEBで見てきたのは、

・2chのハイローオーストラリアのスレ

・BO関係の記事を書いている一般ブロガーの記事

 

トレーダー達の言動を見る限り、

・安定して勝ち続ける人

・負け続けて全損(→再入金)する人

という、二つの群に大きく分かれているのではないか。

 

勝っている人がいるのか?という問いは、私にとっては最初から解決している。

友人や、シグナル配信のようなことをしている人達が、実際に勝っているからだ。

私自身はチームに属したり、教材や講座のプレゼンターに接触したりはしていない。

 

【バイナリーオプションで負けている人とは?】

なぜ負けるのか?

負ける以上、やっていることが悪いから変えるべきだ。

自分のやったことの、どこをどう変えるべきなのか。

それを知るためには、勝っていそうな人が発信している情報にアクセスして学ぶべきだ。

負ける行動や判断を繰り返さず、勝てる行動や判断だけをし続けるべき。

 

エントリーに根拠が必要だ。

根拠とした内容が実際に正しいか間違っているかは勉強していけばいいが、

根拠を持たないエントリー、根拠の不安定なエントリーをしてはいけない。

根拠なきエントリーをする人間は、一時の勝敗に関わらず必ずいつか負ける。

すなわち、初心者の最初の関門は、エントリーに際して明確な根拠を常に見つけ続けること。

そして次に、根拠の間違いに気付くこと。

 

どのようにチャート分析しているか。

おびただしいインジケーターを組み合わせて利用しなくても、

センスのある人は勝ち続けられるかもしれない。

では、負ける人はどうするか。方法は一つではなく多種多様だ。

勝てるルールの構築、チャート分析ツールの使い方、エントリーの方法や操作、賭け額と損益の調整など。

人の真似から始めるのはよいが、最終的には自分に適しているかどうかが大切。

自分が勝つために有効で、自分が十分身につけられる、自分の実生活中に安定して駆使できる方法を獲得するべきだ。

 

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